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膝前十字靭帯損傷

前十字靭帯損傷

前十字靭帯損傷のMRI

前十字靭帯(ACL)損傷は、サッカー、ラグビー やアメリカンフットボールなどのコンタクトスポーツにおいて相手選手にタックルされて膝を捻ったり、バレーボールのジャンプの着地やバスケットボールで急な方向転換などで膝に過度の負担がかかった時生じます。
受傷後痛みが生じ膝が腫れてきます。診察でACL損傷を疑った場合は、MRI検査を行い診断を確実にします。一旦損傷されて断裂してしまうと、ギプスを巻いたり装具を付けたりしても元通りに治る事がほとんど期待できません。
受傷後すぐに手術をすると受傷の影響が残っていて術後関節の曲がりが悪くなることが多いので、リハビリで筋力強化訓練と膝関節の可動域の拡大訓練を1か月行います。約1か月経過後前十字靭帯再建術を行います。手術後当院では理学療法士がリハビリを3~4か月行い、その後トレーナーを交えたアスレティックリハビリテーションが始まります。
テニスなどのノンコンタクトスポーツだと5~7か月でスポーツ復帰が可能です。
ラグビー、アメリカンフットボール選手だと8~10か月ぐらいがスポーツ復帰の目安です。

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