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リハビリテーション科

当院では理学療法士5名、トレーナー4名が診療にあたって従来の牽引や温熱療法などの物理療法と理学療法士による運動療法も行っています。肩こり、五十肩、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性ひざ関節症などを対象としています。
近隣の病院との連携により手術後の患者様を積極的に受け入れ、病院で行うリハビリと同じメニューでのリハビリを行っています。

入谷式足底板

慢性的に膝が痛い、足が痛い、腰が痛い人に対し足底板を靴の中に入れることで歩き方が良くなり、症状が消えることがあります。理学療法士が作成します。

アスレティックリハビリテーション

スポーツ選手のスポーツ復帰に向けてのリハビリです。例えば膝の前十字靭帯損傷の手術後 の選手に最初はメディカル・リハビリテー ションで3~4か月理学療法士が行い、それからトレーナーによるアスレチック・リハビリテーションへとスムーズな橋渡しができるよう心がけています。

新リハビリ室

リハビリ室の増設により、パーソナルトレーニングとサーキットトレーニングが充実します。
6月ごろオープン予定です。もうしばらくお待ちください。

テーピング

アスレティックトレーナーは競技において高い身体能力を発揮出来るように、競技特性に応じたリハビリテーションのプログラミング、外傷・障害の再発予防、必要に応じてテーピング指導などを行い、安全に早期スポーツ復帰のサポートをします。
テーピングの主な目的として、怪我・再発予防、応急処置、関節・皮膚の保護などが挙げられます。
怪我からの復帰の際に補助として関節の動きを制限したり、筋肉の負担を軽減させるように巻きます。
テープにはさまざまな種類、巻き方があり、怪我の状態などによって使い分けて使用します。

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